7月、京都での上映企画のお知らせ
Ecstatic Perception – Johann Lurf
恍惚とした知覚 ~ヨハン・ルーフを迎えて
+でも、長く作品を上映してきたウィーンの映像作家ヨハン・ルーフが、
現在、映画製作のために3ヶ月間、日本に滞在しています。
この期間、まずは京都の同志社大学にて、彼の作品をまとめて上映することとなりました。
作家から直接、映画や現在進行中のプロジェクトについて話を聞く、またとない機会となるでしょう!
ご来場心よりお待ちしております。
(今後、東京での上映も予定しております。詳細については後日発表致します。)
===詳細===
■ 開催日時: 2016/07/05(火) 17:30開場/18:00上映&トーク
■ 会場: 寒梅館クローバーホール
■ 料 金: ¥1000
■ スケジュール
17:30〜 開場
18:00〜 第1部 ヨハン・ルーフ監督作品上映(3作品) + 監督による解説
18:50〜 第2部 ヨハン・ルーフ監督作品上映(4作品) + ヨハン・ルーフと牧野貴によるトーク
■ 関連リンク
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同志社大学
DOOM
===上映作品==
Twelve Tales Told 2014 / 3’
(untitled) 2003 / 3’
Endeavour 2010 / 16’
EMBARGO 2014 / 10’
12 Explosions 2008/ 6’
RECONNAISSANCE 2011 / 5’
VERTIGO RUSH 2007 / 19’
===作家紹介===
ヨハン・ルーフ Johann Lurf
1982年オーストリア生まれ、在住。ウィーン美術アカデミー及びロンドンで絵画を、その後ハルーン・ファロッキの映画クラスにて学ぶ。卒業後、映像作品やインスタレーションなどを制作するかたわら、映写技師の仕事も行なう。短編『Vertigo Rush』(2007) がロッテルダム映画祭(2008)に出品されたのをはじめ、作品は世界各国の映画祭や美術展で上映、多くの賞を受賞している。
http://www.johannlurf.net/en/
牧野 貴 Takashi Makino
映画作家。1978年東京生まれ。日大芸術学部映画学科卒業後、単独で渡英、ブラザーズ・クエイに師事。フィルム、ヴィデオ を駆使した有機的な映画を制作。またジム・オルークなどとの多岐にわたる共同作業においても、世界的に高い評価を獲得し、世界各国の映画祭や美術館などで上映されている。2009年には上映組織「+」(プラス)を立ち上げ、日本で紹介されない映画作品を上映している。
http://makinotakashi.net/
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