[+] 上映会 2009
この記念すべき第1回目の上映会は、国内に芸術としての映画・映像作品の上映の場をつくり出すこと、また、作家自身が自らその場を切り開いていく必要性があったことから、2009年に牧野貴(映像作家)と青柳龍太(美術家)によって企画され、東京都、神楽坂のアユミギャラリーで開催された。昼間には青柳龍太のキュレーションによる展示を、夜に上映会を行った。また、上映前にはチンドン好井©が街をめぐり“魔術的上映会”と銘打って上映会の宣伝を行った。上映会の当初の名称は、国内の芸術としての映画・映像作品のおかれた危険な状態より、それらを救い出す活動—という意味を込めて「+(Red Cross)」としたが、その後、「赤十字の標章及び名称等の使用の制限に関する法律」に基づき「+(Plus)」と改めた。 ...続きを読む
2011/04/12